学研教室で英語を学ぶメリット

こちらでは、学研の指導者による教育情報を発信しています。

先日、大学入試共通テストの問題が新聞にも掲載されていましたが、内容を見て国語や英語の圧倒的な文章量に驚かれた方も多いのではないでしょうか?

現在、とある習い事のランキングに英語が一位に再浮上しているのを見ましたが、たくさんの習い事をされている方が多い中、「英語を習いたいけど、時間もお金もかかるし・・・」と二の足を踏まれている方も多いのではないかと思います。

今回は、そんな方に学研教室で英語を学ぶメリットなどをお伝えしたいと思います。

◆学研教室の英語コース

2020年度より、小学3年生から外国語活動(英語)が必修化され、5年生から正式な教科になりました。学校で学ぶ「聞く/話す(やりとり)/話す(発表)/読む/書く」の4技能5領域を学研教室では子供の発達段階に合わせ、バランスよく身に付けることができます。英語で「できる!」ことをたくさん経験し、英語で「できる!」と言う気持ちに繋げます。
高学年からは中学英語の準備を行い、高校入試にも結びつく英語を養います。

学研の英語コースのメリット

▶「聞く/話す(やりとり)/話す(発表)/読む/書く」の4技能5領域をバランスよく学べます。

▶英語のやりとりが恥ずかしい!外国の先生だと恥ずかしい!という方にも、慣れている先生と学べるので安心です。学びのコミュニケーションの上で、その子のことをよく知っている先生だからこそできる指導があります。

▶塾によっては、学ぶ内容や使用する教材ごとに追加のコースやオプション費用、教材費用などが発生することが多いと思いますが、学研教室では追加の費用なしに、考査対策ができ、また、自然に英語検定の対策にもなる教材内容なので、着実に実力アップができます。
また、学研教室の中には英語検定の会場になっている教室もありますので、検定も同じ場所で受検でき、1か所で検定合格までのすべてが完結できます。

▶英語を学ぶ上で欠かせない国語の指導があわせてできることで、多言語学習の基礎をしっかりと固めていくことができます。

▶デジタル学習では様々な年代、様々な人物のスピーキングに触れます。現在の英語学習においては、様々な国の人の発声を聞き取れるということが重要ですので、日常の学習の中で自然とそれらに耳をなじませておくことはとても大切なことと言えます。

上記はほんの一例ですが、わざわざ英語を別の教室に習いに行ったりしなくても、学研教室なら効率よくきちんとした英語の基礎学習ができることがお分かりいただけましたでしょうか。もっと詳しい内容が知りたいときは、ぜひお近くの学研教室の指導者にお尋ねくださいね。

「小学校での英語は簡単!」と思っていると、中学での英語の授業とスピードで苦労する場合が多々あります。
今、英語で求められるの「量/スピード」「実際的」「考える力」「表現力」。
各入試で出題される圧倒的な文章量と資料を素早く読みこなすには、日々のコツコツ学習が必要です。
英語を習うことは”特別なこと”と思わず、無理なく日常の中で英語との接触頻度を上げておくことが必要です。

学研教室で楽しく「生きた英語」を学びましょう!

学研教室は、認知能力+非認知能力も育む教室です。

※コース内容など一部の文章を(株)学研エデュケーショナルのパンフレットより引用しております。

(The Specialists編集部)