こちらでは、学研の指導者による教育情報を発信しています。
第3回は、前回の入学準備に関連し、学研教室でどのような非認知能力が伸ばせるのかについて具体的にお伝えいたします。
学研教室には「子どもたちに学ぶ喜びを、子どもたちに自信を、子どもたちに生きる力を」という基本理念のもとに設計された4つの指導方針があります。
1 基礎学力の定着
2 「無学年方式」で一人一人を大切に
3 自主的な学習態度・能力を育む
4 楽しく生き生きと学ぶ 徳育面を重視
この指導方針のもとに整備された学研教室の学習環境には、
・子供たちの「好奇心」を刺激する教材
・自ら学び、自ら考える「主体性」と、その原動力「自己肯定感」
・やればできると考えられるようになる「自己効力感」
・答えを書くだけでなく、考えを筋道立てて説明したり、図や表を描いて考える「論理的思考力」
・100点になるまで頑張ったり、目標をクリアするまで「やり抜く力」など
子供たちの非認知能力を育む仕組みがあちこちにあります。
また子供のことをよく観察し、見守る指導者の励ましで、これらの非認知能力が高まっていくのです。
「認知能力=見える学力」を支える、「非認知能力=見えない学力」の重要性を、AIが台頭し、加えて、先の見えない時代の今こそ保護者に伝えていきたいと思います。
また、非認知能力の中でもベースとなるのが自己肯定感です。子供の自己肯定感を育むには、まずは保護者自身の自己肯定感を高めることが必要となります。
学研教室の指導者は、保護者面談やママ会などを通じて、保護者様の自己肯定感、非認知能力を高めるお手伝いもしております。
指導者と家庭の円滑の連携により、子供たちの明るい未来を作っていきたいと願っています。
学研教室は、認知能力+非認知能力も育む教室です。
※一部の文章を(株)学研エデュケーショナルの指導者向け冊子より引用しております。
(The Specialists編集部)
